海難救難艇ハーマンメルベーデ1/72製作その15

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軟質プラスティクにプラカラー塗装が出来るプライマーが届きました。どういう訳かラベルが逆さまに貼ってあります。返品対象の事故でもないし、どぉでもいいんですけど何となく面白いです。

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前回のサフを吹いた乗員にそのまま塗ろうと思ったのですが、ポロポロ落ちるサフを取り除くのが面倒くさいので、新たな乗員を取り出すことにします。なにしろこの兵士のセット人数だけはありますんで。ただしドイツの緊急対策チームなので銃や装備があります、なんで、それらを全て削り取って自衛艦乗務員らしくしなければなりませんが。

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軟質プラなので削り取る作業は、柔らかく、さくさく出来るところは、いいんですが、細かい調整はヤスリ掛けも含めて一切出来ません。ひたすらカッターで切ることになります。少しでもバリが発生したらやたら面倒なことになります。とにかくそれを乗り越えてプライマー掛け、なんと素晴らしいことにまったく問題なく塗料が喰いつきます。このガイアマルチプライマー多くのモデラーに支持されているだけの事はあります。でっあまり関係ないんですが、フィギュアの後ろにあるプライマーの缶のラベルは正常に貼られています。実は間違えて2缶注文してしまったのです。キャンセルクリックのタイミングを間違えてた結果です。それはさておき、ラッカーと水性塗料で塗装し、ややオーバー目にブラウンと黒で墨入れしています。艦橋の中に入ってしまうので、どうしても細かいディディールが暗くなって見えません。その配慮でしたが、内部のLEDライトを点けてみると結構明確に見えるので、ここまでオーバーな墨入れはいらなかったのかもしれません。

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乗員を配置接着しようと思ったのですが、デッキに艦橋を接着してしまうと内側の塗装がうまく出来ないことに気付き、この内側だけは先に塗っておきました。ザックリ筆塗りですが、最終的に艦橋も含めて基本艦体色のグレイを吹きますので、仕上がりはそれほど気にしていません。やっと、これで乗員を配置して艦橋を接着できる用意が終わりました。

あれこれ細かい事が出てきてここで息切れです続きは次回です。


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